体内リズムと生命(いのち)の神秘 〜人生を豊かに、快適にするヒント〜

開催日:2011年11月11日
開始時間:18:30
会場:HUGS 名古屋プライムセントラルタワー1F
林博史 先生
なごみクリニック院長
東邦ガス診療所顧問
地球上の生物には、自転に伴う光、温度変化などに呼応して、約24時間周期のサーカディアンリズムが形成され、種の保存と繁栄に最適な機能のリズムが遺伝子にインプットされました。
人体には24時間周期の他、細胞分裂などミリ秒(1/1000秒)周期など、300以上の”リズム”があります。
心臓、肺、胃腸などの臓器の機能、自律神経やインスリン、副腎皮質ホルモンなどの作用が最大となるように、体内には「時刻表」が仕組まれています。これらの機能が高められたり、逆に破綻をきたすなどで、病気が発症しやすく、悪化しやすい時間帯が生じます。このような「病気の時刻表」に基づいて治療効果を高めたり、薬の副作用を最小限に抑えるなど時間医療が近年、急速に進歩しつつあります。

体内リズムの第一人者でいらっしゃる林博史先生に、その最新情報と毎日を豊かにより快適に過ごすためのヒントを織り交ぜた、ユニークなお話をうかがいます。
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